大変ご無沙汰しております。
何とか、
「週に1度は、絶対に」
と、自分では、強い意志をもって、コレに取り組んでいるのですが、今回のように、「空白」を作ってしまうと、とたんに、筆が進まなくなってしまい、「空白」が、どんどんデカくなってしまいます。
当社では、今期(38期、H24.11期)から、年間1000万円のコストを投入して、船井総研さんによる、「本格的な」、営業強化コンサルティングを受け始めているのですが、2年ほど前に、船井総研さんに、ちょこっと、コンサルティングを受けたときに、
「強く勧められて」
コレを始めたのでございますが、そのときに、
「大変だけど、継続することがとても大事で、少なからず、"成果"が得られる」
とアドバイスされました。
その時点では、半信半疑で、あまり深く考えずに始めたのですが、その後、1つ、確実に、
「ある現象」
が見られるようになってきました。
それは、「初めての商談」で、お客様やお取引先を訪問したとき、
「概ね、100%の方が」
コレを読んでくださっている、という現象です。
「サムイに行ってたんですか?」
とか、
「ハリーポッターがお好きなんですか?」
とか、
「娘さんがセーラー服を着ているんですか?」
とか。
「ピナ・コラーダで、何ですか?」
とか。
まあ、どれも、しょうもない話ではあるのですが、そうはいっても、それによって、私の「キャラ」を、ある程度、掴んでくださっているものですから、初対面の方であっても、そんな気がしない感じで、とても、スムーズに、商談に入ることができています。
それによって、なんだか、「お取引に至る確率」が、飛躍的に高まったように思います。
とても、ありがたいことです。
そんなこともあるので、なんとしても、コレを、引き続き、継続しなければならんなと思います。
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今日は、2時間しか眠っていないので、頭がまわっていないので、とても、難しいことが書けそうにないので、いくつか、私のプライベートなことを書かせていただこうと思います。
実は、私の父親、昨年末に、急に、芳しくない病気になってしまい、闘病中でございます。
相当に、がんばんないといけない病気です。
これまで、ずっと、働き続けてきて、私を含めて、2人の子供を喰わせて、子供たちが「希望する」教育を受けさせて、社会人に育て上げ、孫が4人生まれ、ようやく、退職して、悠々自適な老後を過ごそうと思っていたところで、病気になってしまいました。
私も、「経営者」という仕事をしているので、ろくすっぽ休めないし、24時間、仕事から完全に離れることはないし、そんな調子なので、なかなか、病院に、「お見舞い」にも行けない状況です。
「iPad」を差し入れしてあるので、病院のベッドの上でも、コレは、読めていることと思います。
私の父も、コレの定期読者ですので、私が、どんな風に生きているか、コレで、ちょっとは、知ってもらえるとよいなと思います。
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自分の親には、日頃、全く、「そんなこと」は、面と向かって言うことはないのですが、弊社の、新卒学生さん向けの「会社説明会」では、毎年、必ず、冒頭に、
①キミたち、親から、シコタマお金を出してもらって、大学に通わせてもらって、就職活動スーツを買ってもらって、こうして、就職活動をできているわけだけど、それを、「当たり前のこと」っていう風に、考えないでね。
②私は、キミたちのことを、必ずしも尊敬するかどうかわからないけど、キミたちの「ご両親」のことは、100%、無条件で、尊敬する。
③子供を育て上げること、それにかかるコストと労力はハンパではない、。子供を育て上げる責任を果たすために、おそらく、ご両親は、「職場で、日々、えらい目になっているけど、耐えている」はずだ。苦労、苦痛なく、子供を育て上げている親など、世の中にいないはずだ。
⑤それにも関わらず、平然と、当然の権利のごとく、「就職活動をしている学生さん」を見かけると、端的に言うと、ムカつくのだ。そんな方とは、いっしょに働きたくないのだ。
⑥ご両親だけでなく、世間様に支えられて、「大きくなった」のだから、そのことに、まず、「感謝」し、その恩に報いるために、「自分は、どのように、世の中の役に立てるか」、「自分は、どんな仕事を、するべきか」ということを考えて、就職活動をすべきだ。「自分が、やりたい仕事を探す」というのは、誤解を恐れずに言うと、それは「間違い」だと思う。みなさんのご両親で、「やりたい仕事」ができている方など、ごくわずかなはずだ。「やりたい仕事を探そう」とするから、仕事が見つからない子が続出するのだ。
ついつい、長々と書いてしまいましたが、私は、そういう考え。
もうすぐ、2013年4月入社の、新卒採用が始まりますが、「そういう方だけ」、お集まりください。
そうじゃない方は、どんなに優秀な方でも、絶対に、こないでくださいね。
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逆に、自分は、「親」として、どうなのか・・・。
正直に申し上げると、全然ダメだと思っております。
2人の子供に、尊敬してもらえるようには、全く、思えんのです。
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昨日、たまたま、夜、娘が、1人になってしまうことになったので、仕事を切り上げて、帰宅し、2人で、「ガスト」に行きました。
先日、「タカトシ」がやっている、「かえれま10(テン)」で、「ガスト」をやっていたのを見たのですが、喰っているモノすべてが、実に、おいしそうで、
(近々、どうしても、行きたい!)
と思っていたので、あまりノリ気ではない娘を強引に誘って、「ガスト」に行きました。
お互い、「太らないように」気をつけているので、2人で、「かえれま10」をやるわけにいかないので、悩みに悩んだ結果、
「プレミアムハンバーグ」の「目玉焼き載せ」を注文しました。
これが、実に、ウまい!
ちなみに、間違って、「目玉焼きハンバーグ」を注文しちゃダメですよ。
「"プレミアム"に、"目玉焼き載せ"」ですよ。
しかしねー。
中3の娘と、向き合って、ゴハンを食べていて、やっぱり困るのは、
「何を話したらいいか、全くわからない」
ことです。
娘が、私に気を遣って、何か話題を提供してくれるわけではないので、こちらから、話題を提供しなければならないわけですが、なにしろ、生きている環境が、全然違うから、共通の「話題探し」に、どうにも、困っちゃうわけです。
「ケータイを見ている娘」と、「三国志演義の7巻で、諸葛亮が死ぬ場面を読んでいる父」
まわりのお客さんたち、どんな目で、我々を見ていたんだか・・・。
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今日の写真は、
「去年の8月25から、"役員ブログ"で、晒され続けている、かわいそうな犬たち」
更新が止まって、半年か・・・。
かわいそうに。かわいそうな犬たち・・・。
こんどう