
はじめまして。
4月に入社した大橋麻菜です。
入社してあっという間に2ヶ月が経ちましたが、仕事らしいことは
できておらず『仕事』というよりも『作業』をしている日々が続いて
います。
ただ、最近は作業と作業の繋がりが見えてきて、仕事をしている
実感がわきつつあります。
まだまだ分らないことが多くあり、必死に勉強をしている段階
ですが、早く新和環境の一員として認められるような仕事ができる
ように頑張ります。
写真は宇都宮の八幡山公園にお住まいのクジャクです。
鳴き声を真似してみたところ、メスがいると勘違いしたらしく
アピールを始めました。
クジャクが羽を開くと目がたくさんあるように見えますが、これには
オスがメスを惹きつける催眠効果があるそうです。
熱烈アピールは一時間以上続きましたが、残念ながら人間には効果が
薄いようです。
彼にはもっと相応しいお相手がいるはずなので、丁重にお断りさせて
いただきました。
営業管理グループ 大橋 麻菜

映画『100,000年の安全』をご存知ですか。
北欧の国フィンランドで建設中の原子力発電から出る、高レベル
放射性廃棄物の最終処分場にカメラが潜入したドキュメンタリー
作品です。
福島原発事故のため、今秋上映予定が急遽、この時期の上映に
なったそうです。
私は、渋谷の映画館で観ましたが、当日はTBSのテレビ取材も
来ておりました。
以下、映画公式サイトから「緊急公開にあたって」 一部抜粋
共同通信が震災後(26、27日)行った世論調査では、原発を「減らして
いくべきだ」と「直ちに廃止」の合計が46・7%、「増設」と
「現状維持」を合計が46・5%とほぼ同数でした。この映画の配給
会社の代表である僕の個人的意見としては、自分は科学を信じて
いるので、原発を人間が完全にコントロールでき、放射性廃棄物を
安全に処理する方法を確立しているならばという条件付きで原発は
あってもいいと思います。ただし、それが不可能ならば、要するに
現状ではそうですが、新たに原発は作るべきではないし、今ある
原発は停止していき、節電と代替エネルギーの技術的方法を考える
べきだと思います。
本作では、安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性
廃棄物を、果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという
問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うています。
浅井隆(アップリンク社長)
日本国の国会が騒々しいです。
あの人たちにコントロールができるでしょうか。
営業部 松永 春樹

今月から北海道営業所も4年目に突入します。
今月の中旬は北海道神宮際・よさこいソーラン・ライラック祭り等初夏を迎えるの
ですが 、寒い日が続いて今朝も北海道営業所は暖房を入れております。
これまでの3年間やってきた事を何とか生かして自立出来るよう小野寺さんと
色々策を練りながら常に前向きに一件でも多くの引合いをもらえるよう活動をして
おります。
北海道の建設業界もこれから需要期を迎え、お陰様で引合いも多くなってきて
おります。
只、昨年の住宅のエコポイントの影響で本州での断熱の需要が高まってきた事で、
断熱材の品薄の状態が続いている中、東北の震災の影響が更に拍車をかけて
道内では断熱材が入手困難にになってきているようです。
そんな状態ではありますが、これから道内は1年の中で最もすごし易い時期に
なります。
桜が今満開の状態で更にライラックもつぼみがでてきており、桜を見ながら外での
ジンギスカン&ビールはとても気持ちの良いものです。
私個人としても1年間の内で最も好きなのが今月で雪かきで追われた冬の事を思う
ととてもハッピーな気分になれます。
今期も後半戦に入りますが前期同様小野寺さんと頑張って無事終わらせたいと
思っております。
北海道営業所 辻
4月の半ばに中途入社してから、早くも1ヶ月が経ちました。
が、一日の大半を設計部にこもって作図しているため、他の部署の
皆さんと会話する機会が少ないのが残念です。
少しずつお名前とお顔を覚えていきますので、改めて宜しくお願い
致します。
写真は私が最近読んでいる小説で、三浦しをんさんの「まほろ駅前
多田便利軒」といいます。
架空の街「まほろ市」を舞台にした便利屋さんの物語です。
実は、この「まほろ市」は私の住んでいる「町田市」をモデルに
していまして、駅前通りの様子やそこに暮らす人々の生活などを
物語の中でリアルに描いています。
町田在住40年の私は、物語の情景をリアルに思い浮かべることが
できるので、少し得した気持ちでニヤニヤしながら読んでいます。
40年前と比べると街の様子もずいぶんと変わってしまいましたが、
この小説を読んだのをきっかけに何十年ぶりに街の裏通りなどに
入り込んでみると、自分が子供のころからまったく変わっていない
風景が残っていたりして驚きと懐かしさを感じました。
これからも、この街で暮らしていくつもりですので、ある時ふっと
気がつくと街の様子が変わっていたり、昔のままだったりと、そういう
瞬間がこれからずっと続くと思うと楽しみです。
ECO設計部 柄澤 誠
義父は、もう沢山花をつけたツツジを見ることは出来ませんが家族は毎年花をつける



