新和環境株式会社

Our Business

産業廃棄物処理業

廃棄物を資源に。
より良い環境を目指して、私たちにできること。

産業廃棄物処理業では、循環型社会を実現するために、様々な産業廃棄物を資源に変えています。廃棄物処理を適正に行うことによって、産業の発展と生活環境の保全と向上に寄与し、より良い環境を作り続けたいと考えています。

01

事業概要

新和環境の取り組み

新和環境では、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、再資源化を行っており、さまざまな産業廃棄物を資源に変えています。
埼玉リサイクルセンターと千葉リサイクルセンターを中間処理施設として構え、各種廃棄物の分別を高精度に行い、リサイクル率を向上させるとともに、物理的・科学的な方法で減量化・無害化し、環境負荷を低減。高度な再資源化技術で、繰り返し資源を活用し続ける循環型社会の実現に寄与しています。

産業廃棄物処理の基礎知識

産業廃棄物とは

産業廃棄物は、「事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める20種類の廃棄物」をいいます。
その中で、爆発性、毒性、感染性その他人の健康又は生活環境に係わる被害が生じる恐れのあるものは「特別管理産業廃棄物」として通常の産業廃棄物と比べ、厳しい処理方法が義務付けられています。
新和環境では、産業廃棄物の中間処理を行っております。(特管除く)

産業廃棄物と一般廃棄物の違い

産業廃棄物と一般廃棄物の違いは「処理責任が誰にあるか」になります。
産業廃棄物の処理を委託する場合、都道府県知事及び政令市長の許可を受けた許可業者へ適正に委託しなければなりません。

産業廃棄物
排出事業者に責任
一般廃棄物
市町村に責任

産業廃棄物処理に係わる社会問題

産業廃棄物処理に係わる社会問題として、主に以下があります。

  • 不法投棄

  • 大気汚染

  • 公害問題

  • 最終処分場の不足

  • 資源の不足

これらを解決するため、「循環型社会の形成」が求められています。
循環型社会とは、廃棄物等の発生抑制、循環資源の循環的な利用及び適正な処分が確保されることによって、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会をいいます。

02

新和環境のサービス

収集運搬対象エリア

関東一円を中心とした収集運搬業の許可を取得し、広範囲における収集運搬を可能としています。
また、100台以上の多様な車両を保有し、排出状況に適した車両をご用意いたします。

収集運搬対象物

主に以下の産業廃棄物が運搬できます。

収集運搬許可品目
  • 燃え殻
  • 汚泥
  • 廃油
  • 廃酸
  • 廃アルカリ
  • 廃プラ
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動物性残渣
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラ陶
  • 鉱さい
  • がれき類
  • ばいじん
  • 廃石綿等
収集運搬許可品目
  • 燃え殻
  • 汚泥
  • 廃油
  • 廃酸
  • 廃アルカリ
  • 廃プラ
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 動物性残渣
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラ陶
  • 鉱さい
  • がれき類
  • ばいじん
  • 廃石綿等

※都道府県ごとに異なります。

許認可ページへ

受入対象物

弊社の中間処理施設では、主に以下の産業廃棄物が受入できます。

中間処理許可品目
  • 廃プラ
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 金属くず
  • ガラ陶
  • がれき類
中間処理許可品目
  • 廃プラ
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • 金属くず
  • ガラ陶
  • がれき類

※特殊品の取り扱いについて
弊社で、受入できないもの又は別途処理・お手続きが必要なものは下記のPDFをご覧ください。

許認可ページへ

分別サポート

RPF分別提案

RPFとは、紙くず、木くず、廃プラスチック類、繊維くずを主原料とした石炭代替燃料です。

RPFとは、紙くず、木くず、廃プラスチック類、繊維くずを主原料とした石炭代替燃料です。

RPF分別のメリット

分別の簡略化

3品目での分別が不要となり、1品目のみで「リサイクル」となります。

コスト削減

RPFの原料となる廃棄物を混合廃棄物として処理する場合に比べ、処理コストを約30%削減することができます。

CO2排出削減

RPFの原料となる廃棄物を単純に焼却・埋立処理する場合に比べ、CO2排出量を約60%削減することができます。

分別ヤード計画提案

工事時期に合わせ、ヤード位置や分別品目・容器選定等細かく対応いたします。

分別看板作成

分別がうまく進むよう、作業員の皆様の意識を高められるようなポスターを掲示いたします。
進捗に合わせ分別グラフ等を随時変更して、竣工まで分別率の向上に努めます。

分別講習会の実施

新規入場時等に合わせ、作業所毎の分別ルール等を細かく説明いたします。
また、廃棄物分別ハンドブックも配布し、さらなる理解向上も行います。

着時間連絡サービス

着時間連絡サービスは以下の2点をご連絡し、お客様の確認作業を削減できます。
①工場出発時に到着予定時間をご連絡
②現場付近到着時にご連絡

このサービスのメリット

  • ・お客様が到着確認電話をする必要がありません。
  • ・万が一予定時間を超えそうな時も事前に把握できます。

※早朝手配時は前日連絡となります。

委託契約書・マニフェスト作成サポート

委託契約書の作成及びマニフェスト印字など、書類作成のサポートをいたします。 電子契約書及び電子マニフェストにも対応いたします。

電子契約書・電子マニフェスト導入メリット

事務処理の効率化

法令順守と透明性

お取引手順

主なお取引の流れは以下となります。

03

お問い合わせ先

産業廃棄物処理の委託をご希望の方

営業部/営業事務
TEL:03-3208-5301
FAX:03-3208-5113

収集運搬の手配をご希望の方

配車センター
TEL:048-981-4511
FAX:048-984-3779

工場見学をご希望の方

事業部
TEL:048-983-0631
FAX:048-981-7612

メールでのお問合せは下記フォームよりご連絡ください。
担当者より追ってご連絡させていただきます。
お問い合わせページへ

Contact

お問い合わせはこちらから

Contact

お問い合わせ

ページトップ